家づくりで本当に重視すべきポイント

耐震性こそ重視すべき

家を建てる際には、何を重視すればいいのでしょうか。マイホームは人生で最も高価な買い物です。失敗しないために、重視するべきポイントをきちんと把握しておきましょう。
家づくりと聞くと、どのようなインテリアやエクステリアにするかを最初に頭に思い浮かべる方が多いようです。自分好みのインテリアやエクステリアは、家づくりの重要な項目です。しかし、真っ先に重視すべきポイントではありません。地震で倒壊してしまっては、どのようなインテリアもエクステリアも意味がありません。人が住む家は、大地震にも耐えられる耐震性があるかどうかを最も重視しましょう。耐震性を高めるためには、土地と建物の両方に気を付ける必要があります。

土地と建物の確認ポイント

家づくりの前には、多くの方が土地を購入されるでしょう。土地を購入する際には、必ず地盤調査を行うようにして下さい。地盤調査結果により大地震に耐えられる土地であるかが分かります。結果が思わしくない場合には、地盤改良工事を行うようにしましょう。
建物を建てる際には、耐震等級を必ず確認することが重要です。建築基準法に則った建物だからといって安心してはいけません。耐震等級は1〜3に区別でき、耐震等級1では大地震の際に半壊する恐れがあります。耐震等級3は建築費があまりにも高騰してしまうため、耐震等級2がおすすめです。ハウスメーカーによって耐震等級は異なるため、事前にどの耐震等級の建物を建ててくれるかを確認することを忘れないようにしましょう。

賃貸物件は間取りを紙面で確認するだけではなく直接物件を確認する事も大切なので、欠かさずにチェックしておきましょう。

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